カルソニックカンセイ、社内インフラからダイバーシティ推進

2017.2.16

 カルソニックカンセイ株式会社(本社:さいたま市北区、社長:森谷弘史)は、ダイバーシティ促進の一環として、社員の声に応えた本社社屋内でのインフラ面の改革を推進します。

 カルソニックカンセイは、社員の行動指針のひとつとして「ダイバーシティ」を掲げ、全社を挙げて取り組んでいます。ダイバーシティに関する社員からの要望や要請にも積極的に応えています。
 この度、本社社屋各階の共用部と執務エリア間の手動セキュリティドアの工事を実施し、自動ドアへ変更しました。これは車いすを利用する社員より手動ドアの通過が容易ではないとの声を反映し、 アクセシビリティを向上させることとしたものです。この変更により、他の社員が大きな荷物を社内運搬する際の利便性も向上されました。
 さらに、昨年10月には、社員からの要望を受け、本社内の会議室の一つを礼拝室とすることとしました。特定の宗教に関わらず利用できるようにルールを決めて運営しています。

 カルソニックカンセイは、社員の声も反映し、ダイバーシティへの取り組みを今後も推進してまいります。


PDF ニュースリリース(275KB)

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