モジュールとは

独創性で、モジュールの価値を高める

自動車メーカーのベストパートナーをめざす。

モジュールという集合体でシステムやコンポーネントを設計開発することによって、部品点数の削減、軽量化、省燃費化が図れます。コックピットのモジュール化による室内スペースの増大は、その成果の代表例です。開発のみならず生産面でも、モジュール化による生産方式の変更によって品質が向上し、自動車メーカーとサプライヤー、両者の効率が向上します。しかし、モジュールは、衝突時の剛性など、車体の設計にも深くかかわることから、その開発を担うことができるサプライヤーは限られます。カルソニックカンセイは、モジュールをグローバルに提供できるサプライヤー。モジュールを、自動車メーカーとともに開発、生産することにより、自動車メーカーからベストパートナーとして信頼されることをめざしています。

コックピットモジュール(CPM)


コックピットモジュールはステアリングメンバーを骨格に、インストルメントパネル、エアコンユニット、メーター、エアバッグモジュール、電子コントロールユニット、オーディオ、ワイヤリングハーネス、ステアリングコラム等を結合させたモジュールです。当社ではシステム化、融合化、軽量化、コストダウン、高機能化、リサイクル性等をキーワードに独自の高度な技術を結集し、次世代の魅力あるモジュール製品の開発に取り組んでいます。

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フロントエンドモジュール(FEM)


フロントエンドモジュールはフロント周りのラジエーター、コンデンサー、ラジエーターコアサポート、モーターファン、ヘッドランプ等の部品を構造的及び機能的に結合させたモジュールです。ラジエーターコアサポートを中心にフロントエンド周りの部品を合理的に集約、取り付けることにより部品点数の削減、軽量化、コストの低減化などと共に、組み立て性と易解体性の両立を図っています。

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