ラジエーターコアサポート


従来構造のオールスチールタイプに加え、軽量化を重視したオール樹脂タイプ、重量と強度を両面で重視したハイブリッドタイプ(樹脂とスチールの組み合わせ)の3つの流れがあります。
カルソニックカンセイとして00年にオール樹脂製及び、ハイブリッド製を生産しました。
これは、ラジエーターコアサポートが車体骨格機能の一部を有しており、プラットフォームにより、ラジエーターコアサポートに強度、剛性面で要求されるレベルが異なり、材料の使い分けが必要なためであります。

基本構造説明(ハイブリットタイプ)


[ハイブリッド構造ラジエーターコアサポート]
ハイブリッド構造は車体骨格剛性を持たせると共に軽量化、部品点数削減を実現させる構造です。
又、パネルの内側に樹脂のリブを整形する事で開断面パネルに対して大幅に剛性をUPさせました。

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ラインナップ

オール樹脂タイプ

ハイブリッドタイプ(樹脂とスチールの組み合わせ)

オールスチールタイプ


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