会社について

カルソニックカンセイの名前の由来を教えてください。
カルソニックとカンセイが合併したのはいつですか?

2000年4月1日に、カルソニック株式会社と株式会社カンセイが合併しました。その際に、両社名を統合し「カルソニックカンセイ」が誕生しました。
カルソニックの名称は、1976年、初めての海外生産工場を米国に設立した際に、カリフォルニアの「CAL」と音速の「SONIC」を合成して米国社の社名としました。明るいカリフォルニアの太陽の下で、爽やかな音の響きのように企業の力を広げて行きたいという願いが込められました。
1988年、親会社である日本ラヂヱーター株式会社創立50周年を記念して、海外で広く浸透している「カルソニック」に社名変更しました。
カンセイの名称は、1991年、東証2部から1部への指定替え(1990年8月)、創立35周年(1973年)、計器専用メーカーから樹脂、電子へと業容拡大していることなどを機に、「関東精器株式会社」から「株式会社カンセイ」へと社名変更しました。

さいたま市への研究開発センターの設立と本社移転はいつですか?

2008年5月に設立・移転しました。

グローバルの展開の国数、拠点数を教えてください。

世界15カ国に展開し、約80の生産工場と13の開発拠点を有しています。

上場していますか?

2017年2月22日~3月22日までのCKホールディングス株式会社による公開買い付けの完了に伴い、CKホールディングスは、当社の総株主の議決権の90%以上を所有するに至ったことから、当社は完全子会社となり2017年5月8日をもって、東京証券取引所第一部より上場廃止となりました。

「カルソニック」ブランドを見かけます。

カルソニックは20年以上にわたってモータースポーツを支援し、レース用ラジエーターの開発などで技術を培っています。おかげさまでカルソニックブランドはご好評をいただいており、現在市販商品のブランドとして使用しています。

ロゴ・社名について

カルソニックカンセイのロゴの由来を教えてください。

スピード感のあるシャープな形状は、勢いや技術力のシンボルです。快適環境をイメージしたさわやかな風のシルエットで、世界に新しい価値の新風を巻き起こす企業の姿勢を表しています。

ロゴを使用したいのですが。

当社ロゴにつきましては、一般のお客様のご使用は許諾しておりません。ご了承ください。

製品・用品について

使用している車のカルソニックカンセイ製品について問い合わせしたいのですが。

当社は主に企業向けに製品(OEM製品)を提供しており、当社製品は自動車の一部として搭載されております。
製品仕様やアフターサービスについては、お買い上げいただいた自動車販売店にお問い合わせください。当社ではお答えできかねます。また、修理店様などへの直接販売も行っておりませんので、予めご了承ください。
市販製品につきましては、下記をご参照ください。

市販品を購入したい場合はどのようにしたらよいのですか?

市販品については、シーケー販売(株)にお問い合わせください。
シーケー販売(株)
www.calsonic.jp
〒331-8501 埼玉県さいたま市北区日進町2-1917
TEL.048-660-4330

モータースポーツについて

モータースポーツのスポンサーを始めたきっかけは何ですか?

モータースポーツでの過酷な環境を製品開発の場と捉え、総合自動車部品メーカーとしてより多くの方に知っていただくため、1982年当時『日本一速い男』と呼ばれた星野一義選手へスポンサードすることとし、『グループ5ニチラ インパル 日産シルビアターボ』のレースカー名で参戦しました。

SUPER GTレース以外のレースにカルソニックカンセイがスポンサーをするレース車が出場していますか?

現時点ではSUPER GTシリーズ GT500クラス以外へのレースには出場しておりません。レーススケジュールは、本webサイトのモータースポーツページでご覧いただけます。

カルソニックカンセイが出場するレーススケジュールを教えてください。

レーススケジュールは、本webサイトのモータースポーツページでご覧いただけます。

SUPER GTレース観戦のチケットはどこで入手できますか?

SUPER GTレース観戦のチケットについては、SUPER GTのwebサイト、および各開催サーキットwebサイトに記載されております。恐れ入りますがそちらにてご確認をお願いいたします。

カルソニックブルーの色について教えて欲しいのですが。

カルソニックブルーは、明るいカリフォルニアの太陽の下にあうイメージカラーで企業の力を広げて行きたいという願いが込められております。

カルソニックブルーに車を塗装したいので色の配合を教えて欲しいのですが。

レースに参戦している車の塗装につきましては、塗料技術の進化もあり、毎年少しずつ調合等の色の配合を変えております。配合方法などにつきましては申し訳ございませんがお教えできませんのでご了承ください。

F1チーム「マクラーレン・ホンダ」のオフィシャルサプライヤーとなったのはいつですか?

2016年3月に、マクラーレン・テクノロジー社と契約締結をしております。

「マクラーレン・ホンダ」へ提供している製品を教えてください。

複数の熱交換器製品を提供しています。

調達について

サプライヤーはどのように選定していますか?

Q(品質Quality)・C(コストCost)・D(納期Delivery)・D(開発力Development)・M(マネジメント力Management)の要求を満足し、安定的な取引関係を構築できるかどうかを総合的に勘案し、選定を行っております。

新規取引はどのようにすればできますか?

貴社の強みと優位性が客観的に分かるご提案をいただき、当社が、当社が求める取引が実現出来ると判断した場合にお取引を開始させていただきます。
当社では自動車部品にかかわるグローバル調達を実施しております。当社webサイトをご覧いただき、当社の事業内容は取扱製品を十分にご理解いただいた上で、競争力のあるご提案いただければと存じます。ご連絡は下記フォームよりお願いします。

デューディリジェンスの対応をしていますか?

今後日本国内のサプライヤー様より順次導入中です。今後は日本のみならず、グローバルで対応すべく準備を進めております。対象となるサプライヤー様に連絡させていただいております。

上記以外のご質問

上記以外のご質問については
下記よりご連絡ください。

お問い合わせフォーム