研究開発

柔軟な発想力と
卓越した技術力で
世界のテクノロジー
リーダーを目指す

研究開発

CO2排出規制の強化や自動運転化など、自動車を取り巻く環境はグローバルで急激に変化しつつあります。
カルソニックカンセイはこの変化に素早く対応するために、世の中の動きやお客さまの動向を敏感にキャッチし、5年、10年先を見据えた開発戦略へのフィードバックを常に行っています。
開発戦略で定めた領域での新たな価値の創造を実現するために、車両レベルでのシステム開発から、それを実現する製品、要素技術開発に果敢に取り組んでいます。また、日本だけでなく米国、欧州、中国、アジアに開発拠点を設け、自動車メーカーとのサイマルエンジニアリングをはじめとして、お客さまにご満足いただける開発力をグローバルに整備しています。
これを可能にするのが、3Dデータを用いたCAD・CAE、さらにそれらの最新技術が世界中のどこでも活用できるグローバルネットワークです。MBEやさまざまな開発システムの導入を積極的に推進し開発の効率化と品質向上に取り組んでいます。

キャビンイノベーション

キャビンイノベーション

キャビンは、車で移動中にお客さまが過ごす大切な空間。目に見えるもの、手で触るもの、肌で感じるものなど、すべてが整って快適な空間は実現され、またドライバーの安全な運転が確保されます。カルソニックカンセイでは、気持ちの良い空間(Comfort)、スムーズな運転を維持しながら分かり易く使いやすい表示・操作系(Ease)、見た目や触り心地の良い内装(Perceived Quality)、感情を揺さぶるメーター等(Emotive)の4つの価値創出に取り組み、安全と快適を両立することはもちろん、お客さまに喜びや感動をもたらすキャビンイノベーションに挑戦していきます。

キャビンイノベーション
エネルギーマネジメント
エネルギーマネジメント

エネルギーマネジメント

エネルギーは車の走行の源、一滴の燃料も無駄にはできません。さらに電動車両の普及により車に搭載される電気エネルギーは大いに増えつつあります。これらのエネルギーをできる限り有効活用することが地球環境維持のためには重要です。カルソニックカンセイでは、パワートレインで発生する熱エネルギー、電池に蓄えられた電気エネルギー、さらにエアコンで消費される空調エネルギーをトータルで捉え、安全で快適なキャビンを維持しつつ無駄に捨ててしまうエネルギーを最小にするエネルギーマネジメントによって、サスティナブルな社会の実現に貢献していきます。